住職について

住職について

築地本願寺に勤めながら、海門寺の住職としてお参りや法要、法話をお勤めしています。
日頃より大切にしているのは、笑顔の多いお寺であること。
一般的にお寺は、お葬式など、悲しい時に訪れる場所と思われがちです。
しかしながら、阿弥陀様の教えは、悲しみを受け止めるだけでなく、
わたしたちが笑顔を取り戻す力にもなってくださいます。
どなたでも気軽に足を運べて、心がほっとできる「開かれたお寺」でありたい
という思いを大切に、地域のみなさまとのご縁を育んでおります。

  • 浄土真宗との出会い

    橋本覚正(はしもと・かくしょう)住職は、
    兵庫県加古川市にある寺院の次男として生まれ、幼い頃より仏教とともにある環境で育ちました。
    大学卒業後は、浄土真宗の法話を学ぶ場である「本願寺 伝道院」に進み、伝道者としての基礎を一から学びました。
    その後は浄土真宗本願寺派の中心寺院である築地本願寺に勤め、多くの方々と接しながら仏教をどのように日々の暮らしへ届けるかを実践的に学んでまいりました。

  • 海門寺との出会い

    海門寺とのご縁は、前住職が、橋本住職の叔父が住職を務める神奈川県茅ケ崎市の来恩寺にゆかりがあったことからはじまります。
    このつながりを通して海門寺とのご縁が結ばれ、寺院の歩みを支えるため住職に就任しました。

寺院について

出会いも別れも
すべてが仏縁(ゆかり)となる。
阿弥陀さまの教えが
いのちのつながりをそっと支えます。

葬儀・法要について

法要には、本堂にて30人程度集まっていただけます。
ご葬儀や法要に伺う際は、どのような方がご列席か見ながら、子どもがいたら子どもにもわかるよう、
大人ばかりであれば、大人の皆さんに届くよう、お越しになっている皆さんに伝わるようお話しています。

葬儀・法要について

墓地について

墓地や納骨につきましてはご相談ください