海門寺の歴史
大和地区はじめ神奈川県には、昭和40年代の急激な自動車産業の発展によって、
西日本特に九州から多くの人々が移住してこられました。
その結果大和地区は急激に人口が増加してきました。
この移住者の方々の出身地方は浄土真宗の門信徒が多く住んでいた場所です。
しかしながら、大和地区には本願寺派の寺院がありませんでした。
大和地区には本願寺派の寺院がないことから、
昭和53年に浄土真宗本願寺派築地本願寺大和布教所海門寺が開所されたのです。
「布教所」とは、新たにお寺を立てる前段階として設置される伝道活動の拠点です。
そして、平成30年に浄土真宗本願寺派築地本願寺大和布教所海門寺から、
浄土真宗本願寺派海門寺として正式に設立されました。
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1978年
大和布教所が現在の場所に開設される
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2008年
前住職、高木秀彰氏が継職。温かなお人柄で多くの方に親しまれてきました。
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2017年
御本尊を迎え、非法人寺院 海門寺を設立
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2024年
橋本覚正氏が住職を継承


